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産廃施設の社会的責任

支援銀行への社会的責任への質問書

平成15104日に森崎興業からの工事説明会で、支援銀行も参加し、新しい体制の森崎興業を支援すると住民に説明しました
地域の皆さんは説明会の場で口々に反対を表明し、支援銀行に支援の打ち切りを申し入れました。

質問1
 地元が反対する事業へ銀行が支援することが「地域との信頼関係深める」と矛盾しないのかを説明してください。
新規の産廃施設に新たなる不安を持つ地域のため「知恵」を絞り、地域民のため「汗」をかく事が何であるかを具体的に説明してください。

質問2
 いままでの産廃施設で悩まされています。、まだまだ不安がある新規の産廃施設が地域住民に「心の豊かさ」をもたらすでしょうか。
「心の豊かさ」と反する「心の不安」を与える産廃施設に金融支援する貴行の「経営の社会的責任」を説明してください。

質問3
 貴行は顧客との信頼関係で成り立っていると思います。法律的拘束力のない顧客との誓約書は違反しても良いとお考えですか、
森崎興業の誓約書と貴行の顧客との誓約書の取り扱いに関して見解をお願いします。

質問4
 貴行が支援する森崎興業の産廃施設は「山形県の母なる川」の最上川の源流部に位置しています。
産廃施設に水質汚染が発生すれば最上川を通して全県に及びます。
美しい最上川づくりにご尽力している貴行は昭和天皇が愛された最上川の水質汚染を未然に防ぐ企業体質に変化しなければなりません。
銀行が支援する企業の環境問題と銀行の責任を説明ください。


銀行回答書
運営主体が法令等に則った手続きを履践し、
行政庁による設置許可権等を得ている場合、
地域の環境等を重視する当行の経営理念に抵触しない

銀行回答書への返答書

支援銀行はHPで経営理念として、
環境や企業の社会的責任の重視を言っています。
しかし、回答書では法や行政が認めた範囲でしか考えないと言います。
これでは、より良き地域社会を積極的な意志が明白でありません。
貴行の経営理念は現実には活かされていると思えません。