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米沢産廃施設の概要

米沢市に稼動している山形県産業廃棄物最終処分場(処理業者)18箇所中、8箇所があり、
山形県民の母なる川「最上川」の源流の米沢は産廃天国と言える現実があります。

平成17年 山形県置賜総合支庁の情報公開資料とHPから
(クリックすると拡大します)
情報公開をマップにしました 情報公開資料
黄色は米沢の産廃
産廃最終処分場はこれでは県内18箇
中8箇所置賜にあります
要請により県産廃HP
詳しくなりました
山形県産業廃棄物最終処分場は23箇所が稼動しています。
自社処理用が5箇所あり、処理業者施設は18箇所です。
山形・中山・山辺各2施設、村山・最上・白鷹・酒田(旧松山)が各1施設。
米沢に8施設と集中しています。
そして、新規に森崎興業が許可され、建設しようとしています。
そして、埋め立て完了産廃最終処分場も3箇所米沢に存在します。
(自社処理用は花王など、許可対象外は小さな施設を言う)

平成15年山形県置賜総合支庁の情報公開資料
既存産廃は10箇所です
(新勝産業が重複)
*管理型処分場とは・・
安定型以外の生活環境に
支障を防止する措置を講ずる
・・とあり、県も危険性を認め
ています
平成16年度現在、
エコランドは終了です
各施設の住所
平成15年、産廃から最上川源流を守る会は米沢市に産廃リスト提出を要請しましたが、
「許可権者は県であり、市は判らなく、調べて教えてくれ」との発言でした。
県から米沢市の産廃最終処分場リストを情報公開していただきました。
このとき、山形県に20箇所中10箇所の産廃最終処分場が米沢市にあると発言されていました。
資料間で違いがあります。会社名も変わり担当部署も良く把握出来ていないのが実態です。