会の概要    産廃反対記録    米沢産廃施設   誓約書問題  マスメディア
森崎興業計画  社会的責任論 反対意見書 会報  トップ

誓約書問題

山形県は森崎興業の許可の際、誓約書を書かせています。
「実質的な事業譲渡を行わない」との誓約書を結んでいます。
山形県誓約書
(クリックすると拡大します)
森崎興業回答書 筆頭株主が代わりました
平成14年6月30日、増資が行なわれ、筆頭株主が中村工務所から金子建設工業に移りました。
誓約書に、「3、当社の株主の変更等、実質的な事業譲渡を行わない」とあります。
ライブドアとニッポン放送の株所得による企業買収問題からすれば、
森崎興業は明白な買収の「事業譲渡」です。
山形県は誓約書を破っても問題はないのでしょうか?
齊藤山形県知事回答書 文化環境部回答
齊藤知事は「増資による株主の追加については、森崎興業の経営基盤を強化するものと認められることから、
『誓約書』に違反した事業譲渡にはあたらないものと考えております」と言う。
それでは、「株主の変更等、実質的な事業譲渡」はどんな事例をさすのかわかりません。
増資でも筆頭株主が代わらなければ理解できますが、
100%株所有の中村工務所から、増資で50%を保有する金子建設が筆頭株主になり、社長になりました。
これは、「企業買収」であり、「事業譲渡」です。