会員の投稿から

私の「便所論」

元市最高幹部が「産廃と便所は同じだ」、
「必要悪だ、あなたたちも便所を使う、どこかに便所を作らなければならない」
「玄関に便所は作らない、一番奥に作る」「産廃も簗沢のような山奥に作るのが当たり前だ」と言いました。
この事を整理したいと思います。

私の家は玄関近くにトイレがあります。水洗トイレで無臭だから可能なのです。

水洗トイレが(安全な産廃)普及しない時代、肥溜めで地下浸透もし、異臭が著しい場合は建物から離し、敷地の奥に別棟にします。
これでは不潔と妻の不満・要望(地区の声)がでます。

進化して、汲み取り式便所になりますが、臭いがまだしますので家の一番奥に配置します。
これでも不潔・臭いとの妻の不満・要望(地区の声)がでます。

そして、安全で衛生的であれば便所(産廃)は玄関先(市役所前)にも置けます。
妻の不満・要望(地域の声)が安全・安心の浄化槽付き水洗トイレ(産廃)に進化させます。妻の不満・要望は正当なものです。

トイレ(産廃)が進化してない時代もあります。家の一番奥の娘(簗沢)の部屋の隣に汲み取り式の便所(既存産廃)がありました。
娘は臭い・汚いと苦情を言っていました。


娘の部屋の隣にもう一つ便所(新規産廃)を作る話しが出ました。
娘は反発(反対運動)をしました。娘(簗沢)の反発は正当なものです。
娘の弟(小野川)も人事でなく娘に協力しました。

「私に便所を押し付けないで、別な所に作って、安全と言うトイレ(安全と主張する新規)なら、奥に作らないで、私には便所は2ついらない、
その前に今の汲み取り便所(厚生社)を解決して!」 娘と弟(簗沢と小野川)の主張は正当なものです。


娘と息子が調べてみると、娘の住む村(山形県)には便所(産廃)が20箇所あります。
娘の家(米沢市)に10箇所の便所(産廃)がありました。便所を持ってない村の人が娘の家の便所を使います。
「私の家は便所だらけ」と嘆き、村長(山形県庁)に抗議し、「よそ人が使う便所はもういらない」と言いました。

村人以外(県外)が家の人や村の人より娘の家の便所(米沢市の産廃)を使うそうです。
娘や弟の抗議は正当なものです。
村長・家長(県・市の行政)は偏りのない便所の配置とよそ者の使用の制限を考える
のが当然と思います。

言論の自由がない村のチェリノブイリ家に危ない便所(原発)がありました。

心配だけど意見や反対ができない状態で、悲惨な事故がおきました。

「反対ができなき村だからこそ起きた」と感じ、村人は体制を変えました。