山谷昆虫コレクション(東北一)を中心とした自然系博物館です。

 

よねざわ昆虫館概観・・・管理人から「小野川ホタルの里昆虫園と山谷コレクション」について
(写真はクイックすると拡大します)

昆虫館外観
木の看板(コミセンと一緒です) 昆虫館入り口

山谷さんの歴史

1、山谷さんの足跡 、津軽の少年時代 3、満州時代 4、東北電力米沢次長時代
5、戦時中の東南アジア時代 6、戦後、東南アジアへ 6、酒田火力発電所時代 7、東日本オサムシ研究会
8、コレクションを米沢市へ寄贈 春の昆虫 夏の昆虫 秋の昆虫

よねざわ昆虫館の標本・・常設展示場

常設展示場の概観 世界の昆虫 世界の昆虫
山形の昆虫 山谷コレクションのオサムシ
世界の虫・・ヘラクレスオオカブト メガネトリバラアゲハ ビクトリアトリバラアゲハ
コーカサスオオカブト コノハムシ バイオリンムシ
オオナナフシ マレーヒラタツユムシ
山形の虫・・ミドリシジミ 山谷さんのオサムシ 世界のオサムシ
山谷文吾・文仁兄弟の60年前のオサムシ トンボ日本一 大・・オニヤンマ 小・・ハッチョウトンボ スズメバチとアシナガバチ
タガメ・・今は見かけません 東北にいるマイマイカブリは各県で色・形が違います そして、マイマイカブリは山形県内でも違います

自然と昆虫(赤湯白竜湖を例にして)


山谷コレクションの価値とは?
赤湯・白竜湖に昔こんな生き物がいました 湿田で腰まで抜かりながら田植えをしてました

白竜湖一帯は、広大な湿原で農作業は苦労の連続でした。しかし,山形県で最大の湿原で、水辺特有の生き物の宝庫でした。
農業の人々にとって農作業は水との戦いでした。水田を整備する事で、豊かな稲作耕作が可能になりました。

 しかし、多くの貴重な湿地で生息した生き物は失われてしまいた。それは再び取り戻せない生き物であり、自然でした。

人間の便利性と自然の多様性な豊かさは相反するものでしょうか?

「自然保護に賛成か、反対か?」の時代は過ぎました。自然を守りながら、人間の利便性をも確保するアイディアが必要です。

「正・反・合」の高次な答えを出す、「知恵」が出せる「今ある自然」の保全策が必要です。

皆でアイディアを出しましょう。
湿田でしたが、生態系は豊かでした 圃場整備や水路が整備され、苦労した湿田は今は便利な水田になりました

米沢の身近な昆虫

ホタル・・小野川は環境省指定です ゲンゴロウ・・昔、たくさんいましたが・・ カメムシ・・田舎で困ってる昆虫だが?? クワガタ・・金になる昆虫でない、これを
バッタ・・川原にもいました・貴重なの? トンボ・・万世小・小形先生が・・ 蝶・・食性によりいろんな蝶は・・ 手塚治虫はオサムシから
カブトムシ・7月10日から源氏蛍終了で 蝉・・時間で鳴き声が違います 山谷さんのテーマです。地域により違います

よねざわ昆虫館の案内

山谷コレクションのパンフです パンプです 施設の昆虫館がピンクの中です 昆虫館の地図

米沢に住む虫たち

よねざわの昆虫です。