小野川の温泉は小野小町が発見し、伊達政宗公や歴代上杉の殿様もこよなく愛した名湯です。泉質は「含硫黄ナトリウム カルシウム塩化物泉含ラジウム」でPH6.9の中性で、刺激の少ないお肌にやさしい温泉です。化粧水にも使用されている「メタケイ酸」を多く含み、小野小町開湯以来、美人の湯とされてきましたが、現在では科学的にも証明されている美肌の温泉です。さらに、飲泉可能な全国でも稀な温泉で、浴用と飲用の相乗効果が大いに期待されます。

 小野川の温泉は最低でも40年から数百年前に降った雨や雪が地下1000〜2000メートルの温泉だまりまで浸透し、そこでマグマに温められ湧きだしている温泉です。源泉の温度は80.3度あり温度管理に苦心していましたが、近年あらたなる源泉を掘ったところ同じような泉質でありながら約36度の温泉が湧きだし、ふたつの源泉をブレンドすることによって、すべての旅館で源泉100%かけ流しで、お客様をお迎えしております。





 リウマチ、肥満、月経障害、慢性婦人病、アトピー、
 慢性皮膚病、火傷、切り傷、動脈硬化、高血圧症、


 痛風、糖尿病、肥満、慢性肝臓病、慢性便秘、慢性消化器病、
 貧血、痔、慢性胆嚢炎、胆石、一般的適応症




 〇発熱のある方や妊娠初期の方は入浴をお控えください。
 〇飲酒後の入浴には気をつけ、1人では入らないようにしてください。
 〇アレルギー体質の方や幼児は効能が強いので、あがる際にシャワーで
  流してください。

 〇小野川の温泉はとても温まります。入浴後は水分の補給をしてください。
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各旅館の浴場には詳しいご案内がありますので、ご覧ください。



 禁忌症(入浴を控えたほうがよい疾患・症状など)
 @皮膚・粘膜の過敏な人、特に光線過敏症の人

 A急性疾患(特に熱のある場合) 活動性の結核
 B急性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎炎
 C出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患
 D妊娠中の人(特に初期と末期)

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