| 小野川の温泉は小野小町が発見し、伊達政宗公や歴代上杉の殿様もこよなく愛した名湯です。泉質は「含硫黄ナトリウム カルシウム塩化物泉含ラジウム」でPH6.9の中性で、刺激の少ないお肌にやさしい温泉です。化粧水にも使用されている「メタケイ酸」を多く含み、小野小町開湯以来、美人の湯とされてきましたが、現在では科学的にも証明されている美肌の温泉です。さらに、飲泉可能な全国でも稀な温泉で、浴用と飲用の相乗効果が大いに期待されます。
小野川の温泉は最低でも40年から数百年前に降った雨や雪が地下1000〜2000メートルの温泉だまりまで浸透し、そこでマグマに温められ湧きだしている温泉です。源泉の温度は80.3度あり温度管理に苦心していましたが、近年あらたなる源泉を掘ったところ同じような泉質でありながら約36度の温泉が湧きだし、ふたつの源泉をブレンドすることによって、すべての旅館で源泉100%かけ流しで、お客様をお迎えしております。
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