小野川温泉

見どころ

小野川温泉散策スポット紹介

その1 片葉の葦

その昔、道に迷った小野小町に小野川温泉への道を教えたという片葉の葦。1200年の時を経て、現代の小野川温泉によみがえったのが片葉の葦インフォメーションセンター。4カ国語対応の案内看板・空室情報の電光掲示板・コインロッカー・足湯があり、春から秋にかけては野菜などが並ぶ無人市もあります。小野川温泉散策の拠点としてご利用ください。なお、片葉の葦向かいの丸田屋・つたやにも気軽にお尋ねください。

その2 足湯

小野川温泉には2つの足湯があり、他にも各旅館さんが解放している足湯が5つあります。足だけなので気軽に入れて、全身ぽっかぽっか。下駄を鳴らして温泉街を歩き、疲れたら足湯で一休み。足も気持ちもリフレッシュ。知らない人が入っていたら、「こんにちは、どちらから?」と声をかけてください。旅先の出会いも楽しいものです。
※夜間の利用はご遠慮ください。

その3 どこでも出前

小野川温泉では新緑・青空・紅葉の下で、そしてかまくらの中でラーメンが食べられます。それが「どこでも出前」温泉街にある出前スポットから携帯電話で注文すると、熱々の米沢ラーメンを出前してくれます。お支払いは配達時に、どんぶりはその場において帰れます。長い人生いろいろな体験をしますが、外で食べるラーメンはまた格別です。思い出の一杯をどうぞ。

その4 小町の湯

川沿いを歩いて橋を渡り、ほたる公園入口にあるのが小町の湯。解放感たっぷりの露天風呂、季節の移ろいや自然の息吹を身近に感じることができます。この小町の湯と足湯はボランティアが毎日交代で掃除をしています。小野川自慢の露天風呂、ぜひご利用ください。各旅館に無料チケットもあります。
※ 利用時間 日の出~日没まで 火曜日定休
※ 料金200円

その5 飲泉所

小野川温泉には2つの飲泉所があります。飲むことのできる温泉はめずらしいそうで、お吸い物を薄めたような味がします。熱いので気をつけながら、全身に染み渡るように、ゆっくり飲んでください。適量はコップ2杯ぐらい。小学生以下の方は効果が強いので飲まないようにしてください。

その6 朝市みさわ村

6月から10月にかけ毎週日曜日朝6時~8時まで元JA三沢支店前で朝市をおこなっています。地元の取り立ての新鮮な野菜などが並びます。旬の野菜の他にも季節ごとに天然の山菜やキノコなどもあります。もちろん、無料の試食もあり、見るだけでも楽しい朝市です。少し早起きして、朝の散歩もかねてのぞいてみては?